聴覚障害について、一般の方々が理解不足と感じる場面があります。
例えば、電車で事故があったときなど放送が聞こえないため、ろう者は筆談してもらえると安心できます。
日本手話やろう文化の愛好会団体である「ちわわの会」では、聴覚障害についてのイベントや勉強会などを開くことで、
コミュニケーションを図り、視覚的な情報共有を大切にする社会を目指します。
日本手話とは、日本語とは異なる独自の文法を持つ視覚言語で、ろう者のコミュニティで育まれた独自の価値観や歴史が「ろう文化」です。
メンバーはろう者、手話通訳者、聴覚障害の知識人など。どなたでも参加できますので、連絡はメールでお願いします。