近年、学校部活動の地域移行が進み、当クラブは、一宮市学校教育課が推進する「いちのみやスポーツ・文化クラブ」の音楽分野として部活動地域移行の受け皿となり活動しています。
学校部活動は対象が小学校高学年から中学生と限定的であり、より幅広い年齢の方が学校外でも安心して継続的に文化活動へ参加できる環境(子どもたちの情操教育、生涯学習の機会)が地域に必要であると感じています。
また、地域における人と人とのつながりの希薄化や、多世代が交流できる機会の不足も課題であると考えています。
子どもから高齢者を対象に、当クラブの強みである「ハープ」という珍しい楽器を通して「未経験者でも安心して参加できる音楽活動」を提供し、地域教育や青少年育成、生きがいづくり、文化振興へ貢献します。
また、合奏や地域交流活動を通じて世代を超えたつながりづくりを目指します。
この世代を超えたつながりづくりが地域全体で子どもを支える仕組みにもつながると考えています。
将来的には一宮市における地域クラブ活動の成功事例の一つとなり、地域に根差した文化活動のあり方のモデルとして活動が広がることを目指します。

ハープクラブは、愛知県一宮市を拠点として活動するハープ専門の地域クラブ団体です。未経験からでも安心して参加できる音楽活動を目指し、一宮市を中心に地域クラブ活動として継続的に活動しています。
現在は、以下のような活動を行っています。
* 入門コース(未経験歓迎)
  基礎からゆっくり学び、合奏を楽しみながらハープに親しむ活動
* 継続コース(経験者・入門修了者)
 合奏や個人演奏に取り組み、演奏技術や表現力の向上を目指す活動
* 少人数制でのレッスン・交流活動
* 地域イベントや発表会への参加
* 合奏活動を通じた世代間交流
* 音楽文化の普及活動
さらに、シニア世代向けの脳活レッスンや、今後予定している幼児向けコースなど、子どもから高齢者までが継続して参加できる環境を整えています。
また、ハープ楽器のレンタル制度を整備しており、楽器購入が難しい方でも安心して始められる環境づくりを行っています。
学校部活動の地域移行が進む中、一宮市学校教育課が推進する「いちのみやスポーツ・文化クラブ」の音楽分野として活動しており、学校外でも継続して文化活動に参加できる地域の受け皿としての役割を担っています。

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