名大みらい育成プロジェクトの地域課題活動をきっかけに、支援を必要としている方がいる一方で寄付食品が十分に集まっておらず、またフードバンクの存在や仕組みがまだ広く知られていないという現状があります。
「寄付したい気持ちはあるが方法が分からない」「家庭で余っている食品が支援につながることを知らない」という認知不足や食品ロスと生活支援が地域の中で結びついていないことも課題と捉えています。
寄付は特別なことではなく自然な助け合いです。一宮市の地域の方々に「フードバンク」を知ってもらえるよう取り組みます。


「家庭にある食品が誰かの助けになる」「家庭で余っている食品が誰かの助けにつながる」と具体的に伝え、親子で参加しやすい取り組みや身近な社会貢献として協力してくださる方を増やし、地域に支え合いの輪を広げていきます。
・食品ロスの削減や生活に困っている方への支援
・フードバンクの仕組みや現状、食品ロスとの関係などを分かりやすく伝える講習会やイベントの開催
・地域イベント・学校などでのフードドライブ活動
・SNSやチラシを使った情報発信

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