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7月24日、尾張一宮駅ビル7階のシビックホールで行われた一宮七夕まつりの七夕ステージに、代表とヘルプンで出演しました!
普段とは少し違う雰囲気でしたが、一番前でちょっとぐずっていた子にも優しく接し、また代表のオリジナル曲「笑顔幸せ応援歌」では、ノリノリになる小学生もいたほどでした!
ただ、一つ反省点としては、ヘルプンがかなり小さかったこと。
会場が広いので、見えない方もいたかもしれません。
ヘルプンはおはなし会にも参加していますので、ぜひ会いにきてくださいね!
さて、私たちは、こうしたおはなし会やイベント等を通じて、病気や障害の当事者たちが、地域社会で自然な形で暮らせる社会づくりを目指しています。
先日、相模原の障害者施設の痛ましい事件から10年が経ち、改めて当事者に対する強烈な偏見がどれだけ多くの人々に甚大な影響を与えるのかを実感しています。
私たちが目指しているのは、単に「特別扱い」することではありません。病気や障害を過剰なPRの手段として利用してしまうような風潮には疑問を持ちますし、過度な特別視もかえって対等な関係を阻む一つの要因になりうると感じています。
良いことがあれば共に喜び合い、悪いことをしてしまったら同じように責任を持ち、謝る。配慮と特別扱いは別物です。
喜怒哀楽様々な感情や出来事に対して自分と向き合うことにも、病気や障害の有無は関係ありません。
そうした「一人の人間として対等に向き合う当たり前の姿」こそが、本当の意味での共生社会であり、私たちが目指す未来です。
誰もが特別視されることなく、対等な一人の人間として尊重される社会を創るため、私たちはこれからも誠実な活動を続けてまいります。
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